コンブチャを愛用しているモデル

モデル達も愛飲している?話題のコンブチャについて

コンブチャは紅茶を発酵させた紅茶キノコのドリンクです。
発酵させているので、酵母や酵素を含むのが特徴。

アメリカでブームを巻き起こし、トップモデルのミランダ・カーが愛飲を公言したことから日本でも注目されるようになりました。
山田優さんやローラさんがコンブチャを気に入っているようで、モデル路線の方々からは特に支持されています。

コンブチャを飲みたいと思ったら方法は2つ。
既製品を購入するか、自家製のコンブチャを用意するかです。

コンブチャの作り方

自家製派は、飲むだけではなく自家製を作る過程を楽しむようです。
以下にコンブチャの作り方をご紹介したいと思います。

【準備するもの】
SCOBY(種菌)
紅茶(ウーロン茶でも作れますが紅茶が無難) 2袋
上白糖 50g~80g(お好みで)
沸騰したお湯 1000ml
コンブチャ原液 100~200ml
コンブチャ容器(ガラス瓶)

お家にないものの準備が必要になるかと思いますが、インターネットで検索すれば通販等で必要なものは揃えられるかと思います。

【作業①消毒して衛生的な状態にする】
発酵作業を含むので、衛生状態には気を遣わなくてはなりません。
熱湯消毒かアルコール消毒をしっかり実施します。

【作業②紅茶作り】
やかんで沸騰させたお湯に紅茶のティーバック2袋と上白糖を入れて、常温に冷めるまで放置します。

【作業③容器に投入】
消毒したコンブチャ容器の中に、先ほど準備した紅茶を入れます。
そのあとコンブチャ原液を約1割と、SCOBY(種菌)を投入します。

【作業④保管する】
SCOBY(種菌)が呼吸をするため、コンブチャ容器を蓋で密閉してはいけません。
キッチンペーパーか布で覆って、輪ゴム等で止めます。

直射日光の当たらない安定した場所で、他の食品等とは離して、独立した環境で保管してください。

【作業④コンブチャを繰り返し確認して完成を待つ】
目視したときに表面に泡が出ていて、味が甘酸っぱくなっていれば完成です。
確認の為に味見を始めるのは、コンブチャ容器に入れて1週間程経った頃からです。

【作業⑤完成したものを新たな原液とし、次のコンブチャを準備】
先ほどの作業④で完成したコンブチャの1割を次のコンブチャ用の原液として、新しく作った上白糖入りの紅茶に継ぎ足します。

残りの9割は保存用の容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。

コンブチャクレンズなら作るより簡単でアレンジも豊富

ざっと作り方をご紹介しましたが、正直作るのは面倒くさいです。
既製品を買ったほうが手間はないです。

おすすめはコンブチャクレンズ。

コンブチャクレンズ口コミ。コンブチャクレンズの飲み方や成分を徹底解説

紅茶キノコなのはもちろん、果物や植物等、さらに様々な素材を凝縮して作られているので栄養豊富なのが魅力です。

自家製は衛生面の手間もあるので、作る過程を楽しみたいという方以外はコンブチャクレンズのような既製品を買ってしまうほうが安全で効率が良いです。